S女様の日記

5月10日(月)は休業いたします。5月16日(日)の会員様のご予約開始日は5月11日(火)となります。

静果の日記

  • 2021年05月02日 19時16分

    記録7.眼と眼

    私のデビューを共に飾ってくれたマゾ紳士さんが、また会いにいらしたわ。
    いつも「次はこうしてやろう」とか「これがしたいけどどう思うかしら」とか、妄想するのが楽しいの。
    回数を重ねるって大事。
    これからも支配・被支配願望を持つ者同士、もっと曝け出していきたいわ。

    ・・・・

    「 お好きなようにされるのがいいんです…」

    私、好きなようにしかできない人間。
    良かったわねえ(笑)
    神経は尖らせるけど、気は遣わない。
    せっかくのSMなのに、コソコソ遠慮しながら虐めて何が楽しいの?って思う。

    まったり優しく責めることも好きだし、様子を見て観察することも沢山あるけど、それは結局私がそうしたいから。

    もちろん出会えた相手とは必ずコミュニケーションを取りたいし、望みも丁寧に受け止めたい。
    私で良ければ満たしてさしあげたい。

    ただこうして相手の好みを把握して再現したいというのも、私の管理欲や支配欲の一部なのよ。

    つまりは変態達のこうしてください!って願望をダシにして、まずは私自身を喜ばせたくてここにいるの。
    我儘でごめんなさいね。

    ・・・・

    この方とは段々打ち解けてきたから、気に入らない部分を矯正して、時間を共にする束の間だけは、私の所有物として機能させることに決めました。(勝手に。)

    その日もお仕置きから始めたね。
    前回の粗相を指摘しても、興奮しててまるで覚えていなかったから当然ね。
    口に手を突っ込んだり、灰を食べさせたりして、少しはいい子になりなさいと命令し続ける。
    命令し続けていくうちに、高揚していくのが分かる。
    マゾも私もね。
    「静果様…嬉しいです…」
    時折こぼす声を無視したり、そうね嬉しいねと相槌を打ったり。
    毎度ながら激しいこともしたけど、途中静かな時間があって、うっとりしたな。
    刺さるような支配欲が膨らんで、満たされては足りなくなって、苛々して嬉しい。
    もっと自分の物にしたくなってしまう。
    でも生身の他人だし、物にはなれない。
    それが本気で許せない気持ちがずっとあるの。
    だから大男でもなんでも、引っ叩いて叱り飛ばし続けられるのね。

    煙草を吹きかけられながら、私を見つめるお前の眼が何とも表現しがたく光ってたわ。
    私はどんな眼をしてた?

    またいつでも会いにいらして。
    首の太さ、今度測ろうね。
  • 2021年05月01日 18時56分

    記録6.いやらしさと優しさと

    帰りながら、そんな呟きが零れた日だったわ。
    いやらしさと優しさは似てるけど違うわね。
    詳しくは書かないけど、そんなことを考えさせてくれる出会いだった。
    加賀ま○子主演のあの映画みたいに、じっとり想いに耽ってしまったわ。

    BURSTに来て約1ヶ月。
    変態達をいたぶりながら、学びまで得られる。
    女王様って素晴らしく恵まれた立場だね。
    学びってあんまり好きな言葉じゃないけど…(笑)
    今後も、楽しい時間を一緒に過ごしてくれる変態達に、もっと気持ちを返せるようになりたい。

    ・・・・
    その日、コスチュームのコレクションを沢山持ってきてくださったフェチ紳士さん。
    好きな素材があるって素敵ねえ。
    私、もはや素材っていう概念自体が好きだわ。

    まずはレザー三昧。
    ジャケット、パンツ、ブーツを纏い、鏡を見て内心はしゃぐ私。
    これ自分でも買おうかな?そしてバイクに乗りたい…(静果さんは町中で走り去っていくバイクを見ると興奮する性癖があります。全然詳しくないんだけど、見かける度にゾクゾクする。いつかマゾとバイクを結合させた写真を撮りたいの)。
    ブーツは少し大きいから、次はワンサイズ下げたいところね。

    そんなことを考えつつ、足先で気ままに彼の粗品を猫のごとく踏み踏み。
    赤く腫れぼったくなっていく眼の前の股関。
    興味深くて何度も踏んじゃったわね。
    電気あん摩や金蹴りもお見舞いすると、先端が濡れてきた。
    こんな変態もいるのねえ。
    「痛くないの?」
    「け、結構、結構痛いです…」
    いやはや困ったなあみたいな笑顔がチャーミングだったけど、まだ余裕よね?
    そういう時は、ちゃんと言わなきゃ駄目よ。

    お次は光沢感のあるレオタードとタイツ。最近流行ってるらしいわね。
    体操をしていた頃を思い出して、懐かしかったわあ…。あの過酷な練習の日々とは打って変わって、今はこんな遊びをしてますよ。
    昔の自分が知ったら爆笑よね。
    つくづく色んな自分に元気をもらえるわ。

    初めて着たんだけど、紫色が私にピッタリで、とても気に入りました。
    ずっと触っていたくなる。お互い顔から爪先まで全身のこの素材に見を包んで触り合ったらたまんないでしょうね。

    体に乗り上げたり、お尻で顔を塞いだり、フェチ男のお顔がだんだん恍惚としてきて笑ったわ。お腹のトランポリンもよく跳ねたわね、私の体の重みを感じられて幸せねえ。

    「足責め、結構コツがいりますよねえ。動きとか位置とか」
    帰り際にお話してくださって、熟練マゾの言葉だわと有り難く頂戴しました。
    日常であそこまで足を震わせ続けることが無いから、大変楽しい感覚だった。
    股間を足で責められて、沢山出してたねえ。
    これからさらに上達するように、私の足の実験台になりなさいね。

    ・・・・
    貴重な時間を心からありがとう。 
    コスチュームとっても嬉しかった!
    本来ボコボコにするのも好きな私なので、お陰様で夢が広がっていくわ。
    次回も楽しみね。
  • 2021年04月30日 18時51分

    プレイ記録5.野良犬

    ※現在の髪色は黒です。プレイ記録はゆっくり書いているので、写真は少し前のもの。

    久々の和室のお部屋。
    「怖くお願いします」
    そんなこと言われると俄然やる気が出る私です。
    怖くと言っても人それぞれのニュアンスがあると思うのだけど、どんな怖さも相手をどうしても受け身にして惑わせるものよね。

    脅されたり怒鳴られたりして、
    逃げ出したいけど出口がない。
    自分を守り抜くか相手に従うかしか選択肢がない。
    どうしたらいいか分からない。
    そうしているうちにどんどん相手が迫ってくる。

    防衛本能と服従衝動がぶつかり合って、おろおろわたわたする子を更に追い詰めるのが大好き。

    「お前勝手なことすんなって言っただろ」
    胸に乗り上げて延々と往復ビンタしてるとき、叫んでたね。
    興奮にまかせて生意気な行動に出たから、たっぷりお仕置きしてあげたのよ。
    「怖い…っ怖い…っ」
    そのまんまね。
    私ずっと笑ってた気がする。
    優しく意地悪するのも好きだけど、初対面の男性に「お前さ」なんて傲慢な態度で口汚く責めるのも楽しい。
    「静果さま、静果さま…」
    自ら私の名前を連呼しながら果てる様、懐き始めた野良犬みたいでちょっと可愛かった。

    ・・・・・・
    去夏以来のSMクラブいかがでしたか。
    帰り際、いいお尻ですねってニコニコ見送ってくださって和みました。
    次は引き続き怖いのがいい?それとももっと優しくされたい?
    次回までにお互い妄想しておきましょうね。
    貴重な時間を共有してくれてありがとう。
  • 2021年04月25日 19時24分

    お前のSM観とか

    どうでもいいから、殴らせてねって日もあるわね。

    お前の言うお利口な"愛情"とか"信頼"とか"対話"とか、そういうのどうでもいいから、とりあえず今ここで苦しんでね。

    私に縋り付いて、突き放されて、のたうち回って、
    黙ってただ受け止めてね。
    お前の変態性がどうとか、私を崇拝してるとか、心底興味ない。
    馬鹿らしい。
    言葉で欲を正当化しないで、今はただ横たわって刺激に叫んで。

    そんな衝動に身を任せたくなる日もある。

    普段は自分を理解してもらおうと言葉を尽くしてくれる子、独自のSM観を話してくださる方はむしろ大好きよ。
    どうしたら一緒により楽しめるかこれからも考えていきたいと思ってる。
    だから、これは特定の誰かに対して思うって話では無くて、私の妄想。
    相手の理屈をすべてを無視して、真っ二つにしたいっていう動物的な衝動ね。

    どんな変態も他人だから、私の何重にもある我儘を通すためには、調教あるのみ。修行あるのみ。
    同時に、一筋縄にはいかない他人だと感じられることそのものが喜びだわ。本当に。

    SMの、時間をかけて楽しめるところ、矛盾を受け止めてくれるところ、最高だよね。


    ※次回はプレイ記録をつける予定。
    マイペースに書いているのでタイムラグがあります、悪しからず。
  • 2021年04月24日 15時11分

    黒髪

    変態の皆様ごきげんよう、静果(しずか)です。
    髪色についてご報告。

    見ての通り、真っ黒になったわよ。
    肌は白いんだけど、地毛の髪はこういう墨のような黒なの。
    長らくブラウン系だったから昔の自分に戻ったみたいでむしろ新鮮。
    とても気に入ってるわ。

    新しい私に是非会いに来てね。
    では、また。
  • 2021年04月20日 18時18分

    先端

    変態の皆様ごきげんよう、静果(しずか)よ。
    先日、六本木に行ったついでにSMグッズ店へ寄りました。
    ケインや小さめの低温蝋燭などを購入したわ。

    IMG_20210419_214753.jpg
    (↑緊縛キューピー)

    こういうポップなストラップ、BURSTに来る前なら「私は騙されないわよ…」と謎に警戒してたけど(笑)、今は大分大人になったのか自分に甘くなったのか、可愛さに負けて手に入れちゃった。
    そもそもキューピーとか小籠包とか、ああいう先端のある球体に弱いのよ私。

    うふふ、お道具って愛しいねえ。
    一緒に眠りたい。

    初めて使う子はどなたになるかしら。
    では、また。
  • 2021年04月18日 19時04分

    プレイ記録4.初めて

    「わ、めっちゃ可愛い!写真通り!」
    開口一番、明るく迎えてくれた新人マゾさん。

    「普段はオラついてるので、自尊心を下げて欲しいんです」

    自尊心を下げるって良い言葉だね。
    サドにもマゾにも単純化できない様々な面があって、そのうちの日常的には満たせない自分の一面を披露し合える場所があるってとても素敵なことだわ。
    私も皆さんと同じく、普段は人をなるべく尊重しようと尽くしているので、こんなふうに「馬鹿にしてほしい」なんて真正面からお願いされるとクラクラします。

    ***

    性的好奇心が旺盛な新人さんだけど、
    「真性マゾっていうのでは無いのかもしれないです」
    とのこと。
    きっと痛みとか立場差とか、ガッツリ奴隷扱いされるのは違うかもってことよね。
    ご自身を表現してくれるのがとても嬉しい。

    ただ(彼の言葉の意味とは関係ないんだけども)、私は人の性癖に真性も擬似も無いと思ってるわ。
    マゾを自称するなら跪けて当然だなんて思わないし、皆様それぞれの欲求や感覚に違いがあり、その違いがあるがままであることに幸せを感じます。

    「俺は本当のマゾ」とか「エコマゾかも」とか、よく言われるんだけど、あまりレッテルに惑わされずに色々試して好きなことを素直に追求するのが一番よ。
    と、快楽主義の静果さんは思います。

    そうして会いに来てくれる変態達の素直な欲求を少しでも丁寧に理解して一緒に楽しめるように、もっと成長したい。
    まだまだ未熟な女王様だけど、彼との出会いがさらにそう思わせてくれた。

    ***

    新人君は首輪をつけるのも土下座するのも初めてで、その新鮮な感覚がこちらにまで伝わってきて初っ端からときめいたわ。

    私と出逢ったばかりに、こんなことされて可哀想だなあと思いつつ、私にそうさせたいと思わせちゃったんだから仕方ないね。
    不憫に思えば思うほど、私は興奮する性癖だから、存分にみっともなくなっていいのよ。
    まだ恥ずかしいかもしれないけどね。
    そう思って見つめてた。

    手足を拘束されて、顔をお尻で押しつぶされて、自由を奪われながら射精するのは気持ちよかったでしょ。
    喘いだり笑ったり、フレッシュで可愛かったなあ。
    これからあなたの変態道が気ままに開いていくのを楽しみにしてるよ。
    沢山気を遣ってくれて優しい方だなあと思った。でも、もっと我儘になってもいいのよ。
    そしたらもっと馬鹿にしてあげる。

    今度は体をさらに拘束してあげようかね。
    いつまでお尻の圧迫感に耐えられるかも試したいわ。そして散々辱められながら潮吹きするのよ。
    まだまだ楽しいことが待ってるわね。

    普段の自分を脱ぎたくなったら、またいつでも会いにおいで。
    貴重な時間をありがとう。
  • 2021年04月11日 19時16分

    プレイ記録3.煙

    変態の皆様ごきげんよう、静果です。

    先日、毎週のようにいらっしゃるマゾ紳士さんがブログを読んでくださり、喫煙プレイをしてみたいとお話ししてくださいました。

    煙草を使った調教が大好きな私としては、そろそろ彼にも煙を浴びせてあげようかしらと思っていたところだったので、タイミングがいいわねなんて話しながら、その日もじっくり調教を始めたわ。

    ・・・・・
    最初、灰皿を差し出す体が震えていたわね。
    寒いのかしらと見つめる私に、「緊張しているんです…」だって。可愛い。

    「私はリラックスしてるけど」
    本当にそうなの。
    お前みたいな変態を前にするとね、奥底にある自分がゆったり呼吸し始めて、とても気分が良くなるの。

    お互い、この場所にしか現れない特別な自分がいるわね。
    普段は水面下に押しやられているから、息ができると気持ちがいいわ。

    そんな特別な私の吐息混じりの煙、必死に吸い込んじゃって、苦しそう。
    苦しいのに必死ね。私に気に入られたいと望んでるんだもの、頑張ってちょっとは役に立たなきゃね。

    灰皿を取り上げて、手に灰を落とすとき、一層怯えてた。
    こういう顔を見るのが何とも好きよ。
    ただの灰なのに、「ひい!」って鳴くの。
    大して熱くないのにね。
    「動かないで、灰皿なんだから」
    そう命令したのに、びくびく動くのよ。
    静果様の言うことなら聞く、何でも聞くっていつも言うくせに、本当に口ばっかり。
    苛々と興奮がどんどん膨らんで混ざっていくのを感じたわ。

    それからは延々とお仕置きをして、好き放題してさしあげた。
    陰毛をちりちり燃やす音、情緒あったわね。
    二人で股間の燃える毛をじっと見ていたとき、夏の線香花火を思い出したわ。
    最後にやったのいつだったかなあ。
    子どもの頃。
    激しい手持ち花火のあとに、締めとしてやるのよね。湿っぽくて少し嫌だった。
    綺麗だけど、目がクラクラするし、落ちたあとのわざとらしい静けさを持て余してた。
    でも「幸せです」だの「怖いです」だの喋る花火なら、そんな感傷も馬鹿らしく笑えて良いものね。

    私と共にする束の間だけは、お前はお前を放棄して、ただ私に縋り付いていればいいの。
    ぽとりと手の中に落ちるまで精一杯震えて見せて、私をもっと喜ばせてね。

    ・・・・・・
    次は拘束かな、ケインかな。
    夢広がる時間をありがとう。またいつでもいらしてください。

    来週はお休みを頂く予定だけど、合間にSMグッズ店に行こうと思っているの。
    楽しみね。

    では、また。
  • 2021年04月10日 17時08分

    視姦

    変態の皆様、ごきげんよう。静果(しずか)です。
    春先はウズウズするわね。

    今回は好きなプレイの続きとして、視姦を取り上げるわ。
    マゾを見つめる仕草は、どんなプレイにも自然と溶け込んでいるものよね。
    女性のさまざまな表情を映す眼差しを、これでもかというくらい浴びることのできるマゾ達は幸せ者よ。

    私がプレイの原点の一つを挙げるとすれば、やはりこれね。見ること。
    というのも学生時分、変態的な自慰行為を披露してくれた男性がいたの。
    いたっていうか、私がどうしても見たくて自分から呼びつけたのよ。

    彼は生花みたいにアナルスティックを沢山お尻に突っ込んで、口枷をして、隠語を落書きした身体で(鏡を見てご自分で一生懸命書いてらしたわ)、私を楽しませようと四つん這いで歩き回ってた。

    最後には彼自身の尿を自分の腹に塗りたくって、「幸せです!」と射精したわ。

    私はそれを気ままに見つめたり、無視して読書したり、菓子代わりにお茶をいただいたり。

    お喋りな人は口から生まれたって言うけど、静果さんは眼から産声をあげたの。

    彼とは何度かそういうお遊びをしたけど、とても感謝しているわ。
    じっと見つめる喜びを教えてくれたし、それだけでは到底我慢できなくなることを知ることができたから。

    では、また。

  • 2021年04月04日 17時41分

    プロフィールⅡ

    変態の皆様ごきげんよう、静果(しずか)です。

    桜の樹の下には屍体が埋まっている、という一文、私とマゾ達の比喩としても読めるわね。安直に。

    残酷に養分を吸い上げて、存分に咲き散らすの。
    土の中の屍役、いつもありがとう。
    たまには掘り返して見てあげるからね。

    ----

    プロフィールⅡでは好きなプレイについて補足しようと思ったのだけど、何だか今更感もある。
    ただ書き溜めていたのにもったいないから、投下しちゃうわ。

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    ○好きなプレイ・・・やってみたいこと。

    プロフィールに載っている「好きなプレイ」は、大体「興味のあるプレイ」だから、あまり気にせずに自分の好きなことを教えてくださいね。
    今の私は常に刺激を求めているから、どんなことでも喜んで一緒に楽しむわ。

    といっても何かしら参考にできた方が分かりやすいとも思うので、ここからはプロフィールに載せたものについて、思い付いたことを書いていくね。とりあえず今回は【喫煙プレイ、拘束、家畜(ペット)調教、咀嚼】について。

    (↑私から必死に逃げるマゾと隠れんぼ。)


    ①喫煙プレイ
    私は喫煙者なので、この灰皿が人体だったら…ってよく夢想するの。
    役割を求めるマゾ達のうち、向いてそうな方を私専用の灰皿に仕立て上げたい。
    煙を吸わせて、灰を受け止めさせていくうちに、きっと自分は人間より灰皿が向いてるのかもと思うはずよ(笑)
    もともと灰皿自体が好きなので、静果コレクションに仲間入りできるように頑張ってね。


    ②拘束
    Twitterにも書いたけど、拘束具を見るのが好き。人体と無機物の間みたいな存在にうっとりするの。実際に使えるものを少しずつ集めたいと思っているわ。

    そもそも動けなくするって素晴らしいわ。
    人体は内臓も含めてどこかしら常に動いているし、動きの選択を迫られ続けているわよね。
    動くって文字通り生きてるってことね(当たり前の話だけど)。
    だから私が束縛して苦しめて、楽にしてあげる。
    選択肢がどんどん無くなっていく様を眺めるのは幸せ。

    そういえば、マミーやラバーフェチの画像を最近見て、ため息が出た。最高ねえ。
    ガスマスクなんか自分でもしたいし、人外同士って感じのプレイも良い。
    もちろん緊縛も覚えたい。
    はー、やりたいことが沢山(笑)

    (↑拘束後の一服は美味しい)


    ③家畜・ペットプレイ
    最近、割とスタンダードな女王様プレイを経験させていただいてるけど、ああ好きだなあと思う。
    ご主人様とペット、奴隷、家畜…っていう立場の差が明確なのが大変良い。
    不明確なら自覚させていく過程も素敵。

    それぞれ少しずつニュアンスも違うから、プレイ時に擦り合わせが必要な場合もあるでしょうね。

    私としては優しく可愛がって意地悪するのがペット、言うことを全て聞かせて私の役に立ってもらうのが奴隷、人権を剥奪してぞんざいに扱っても構わないのが家畜ってイメージかな。

    まあ、あくまで単なるイメージだから、抽象的に組み込むのもいいし、具体的にやってもいいし、ストーリープレイにしてもいいし。
    尋ねられたことがあったから答えてみたわ。

    自分なりのニュアンスやこだわり、物語がある人は是非聞かせてね。


    ④咀嚼
    この間、春分の日だったでしょう。
    ぼた餅を美味しく頂いたのだけど、口内がぐちゃぐちゃになるじゃない。
    それが気持ち良くて、そのまま吐き出したくなった。興奮すると何か出したくなる生理ね。

    私にとって食事はかなり個人的な行為だから、これ見よがしに咀嚼して、それを誰かに食べさせるなんて殆ど露出狂の域。
    凄くいやらしい気分になるし、何より所有欲が満たされる。

    餌皿に出して食べさせるか、普段の食事を装って取り皿に出してあげるか、延々と口に流し込むか…迷うわね。

    ----
    読んでくれた子はありがとう。
    あなたたちと実践を重ねて妄想の幅が広がることも楽しみよ。
    では、また。

  • 2021年04月03日 10時10分

    プレイ記録2.二度目

    変態の皆様ごきげんよう、静果(しずか)です。


    BURSTに在籍してから10日ほどが経ったわ。毎度大変学びが多く、帰宅時間には延々とメモを書いています。

    頭でっかちになりがちだから、そこは気をつけたいわね。 

    私がこうして邁進できるのも、あなた達のおかげ。


    それからプレイ記録つけなきゃと思いつつ、あまり詳しく書くのも野暮だよなあと思ってしまうタチみたいだから、晒され願望のある子は事前に「詳しめで!できれば写真も!」と言ってね。(あと、プレイに夢中になると写真を忘れることもあるので念押ししてください。)


    (↑マゾ達に目線を合わせてやりながら、ネチネチ叱る私。)

    では先日のプレイについて少しだけ。

    SMクラブが二度目の新人マゾさんで、まだ色んなことに対して「恥ずかしい」というフレッシュな感覚に満ちている方でした。


    私もまた新人なもので、SM愛好歴の長い人にとっては基本的なことでも、「果たしてこんなことを他人様にしていいのだろうか?」とふと頭によぎることがあります。



    ええ。別にいいんです。

    「こんなこと」を求めに変態紳士達はいらっしゃるわけですし、私も「こんなこと」や「そんなこと」に興奮する人間なので、ここは大変ありがたい世界なのです。

    そもそも人の趣味嗜好そのものには、優劣や善悪はありません。

    お互いが良ければそれで良いんです。



    ただ、性癖を肯定する勢いに任せて、背徳感まで消してしまうというのは少々寂しいものですね。

    オープンに披露し合うことの喜びもあれば、ひっそりと目配せすることの幸せもあり、私は後者の脆さに惹かれます。


    なので、根本的には全く別にいいんだけれど、こんなことしていいのだろうか?というシラフな想いを抱き続けることも時に大切なのでしょうね。

    そのためにモラルや常識、日常というフリをあまり蔑ろに捉えてはなりません。

    そう思って日々を過ごしております。

    フリを効かせば効かすほど、それを破る喜びは一入です。


    小狡いかしらねえ。

    でも、清く正しく生真面目に過ごそうという健気な努力をすればするほど、真逆の大変態の生成に加担することになるという倒錯が、私は馬鹿馬鹿しくて好きなのです。

    大変贅沢に感じます。

    私の場合、ですけれどね。



    この方はお尻の毛を見られるだけで恥ずかしがって、とても可愛かった。

    こんな毛よりあなたが求めていること、期待していることの方がよっぽど恥ずかしいのに馬鹿ねえ、と静果さんは愛しく思ったわ。


    背中やお尻に鞭を受けて、乳首を虐められても必死に耐えていたわね。

    「痛いです…」

    「恥ずかしいです…」

    シンプルで素晴らしい感想だった。よく頑張ったわ。

    たった一発のビンタでも人によって意味も痛みも全く違うことを、改めて学ばせてもらった。


    どうか懲りずに、また是非遊びにいらしてね。

    私もふしだらに精進しながら、いつでもあなたを待ってるよ。

  • 2021年03月27日 21時28分

    プレイ記録1.地におみ足をつけて

    変態の皆様ごきげんよう、静果(しずか)です。
    これからはプレイ記録も細々とつけていきます。

    ※ブログに載せてほしい、載せても構わないという方のみ、写真の有無も含めて確認しているので安心してね。

    ・・・・・・・

    「-----ッ!」
    何なのかしら、この動物的な叫び声。
    脚を開かせて、出だしから粗相をした男の股間を鞭で叩くたび、耳がちぎれるぐらいの悲鳴をあげるの。
    「お許しください…!」
    あまりにうるさいから、口をお尻で塞いであげた。これでゆっくりお仕置きできるね。
    しばらくモゴモゴ呻いていたけど、ふいにお尻を少し浮かせば、噴き出すようにまた叫ぶ。

    「お前が言ったのよ、家畜みたいに扱われたい、お好きなように調教してくださいって。私がやってること、おかしい?間違ってる?」
    「間違ってません静果様、----ッ!」

    あの悲鳴、フルートを思い切り吹いたような声で、すごく良かった。
    脳内にドーパミンが大量放出したわ。
    同時に苛つきもするんだけど、日頃は感情が控えめな私にとって、思う存分苛々できるのは至福なの(笑)
    そんなに激しいことはしていないのに、反応が豊かだから、私も捲し立ててしまう。
    とてもいい気分、おかしな話だけど、どんどん自分の生命力が漲ってくる感じがする。
    空気感って互いの感性の交わりで作られていくものなんだなあと実感したよ。

    家畜として自覚が足らない男の顔を平手打ちして、鼻フックを付けてやれば、フガフガ鳴き始めて笑ったわ。
    その調子よ、自ら家畜に近づこうとする積極的な姿勢に愛しくなってくる。
    愛しいので、腹を蹴飛ばしたら呻いて簡単によろめくのがまた惨めで可笑しい。

    --足も好きなんです。
    そう話してくれた男の嗜好を確かめるため、脚を持たせて揉ませてみると、全然駄目。下手なの。
    手が駄目なら口、足を突っ込んで口の中をまさぐれば、すぐえずく。舐め方も雑。
    「足が好きなんでしょ、ちゃんと敬う姿勢を見せて」
    そう言って繰り返し舐めさせているうちに、丁寧さが増してきた。辛うじて学習能力はあったみたい。
    足を舐めさせるのって好きだわ。上手く舐めてくれると気持ちいいし、その様子をじっと眺める時間が良い。

    「嬉しいです、幸せです……」
    恍惚として、終始そう零していたね。
    思い返せば、私もずいぶん笑ってた。
    自分の感情が、お前の悲鳴や羞恥心や被支配欲求に感化されて、様々な形に変化していく。
    それがとても嬉しい。

    ・・・・・・・

    自分の好きなことを丁寧に話してくださって、プレイ前からわくわくが止まらなかったです。
    いつまでも心に残る時間でした。
    心からありがとう。
    次はさらに濃密な時間にしましょうね。






  • 2021年03月26日 13時32分

    プロフィールⅠ

    変態の皆様、ごきげんよう。静果です。
    ブログやプロフィールをしっかり読んで来ましたって言われると嬉しいものね。

    今は初対面の方ばかりなので、私のプロフィールを書き足していこうと思います。
    まずは第一弾よ。


    ―――――

    ○名前と性格・・・静果(しずか)。

    性格は名前の通り、大変穏やかな方ですよ。
    あまり騒がしいことは好みません。
    でも、打ち解けたら割とひょうきんな面もあるんじゃないかな(笑)
    お笑いとか馬鹿馬鹿しいことも大好きだしね。

    ちなみに、自分の性的嗜好について真摯に伝えてくれる子が好きです。


    ○体型・・・見ての通り小柄よ。

    女王様のなかでは細身みたい。
    肌はいつもお手入れしてるお陰か、色白で綺麗、柔らかいと褒めていただくわ。
    現時点でタトゥー、ピアス無し。
    足は22.5です。

    今の赤毛はお気に入り。
    ただギャルやヤンキー娘(って設定も楽しそうではあるけどね)って雰囲気では無いわね、割と優等生的に見られる。
    飽きたら真っ黒にするかも。


    (↑私はガーターもティーバックも大好き。ボンデージやコスプレ類もそうだけど、BDSMやフェチ周辺の装いってど真ん中で好みなんです。)


    ○匂い・・・自分で確かめてみたわ。

    足は1日歩いて蒸れると、フンワリするわね。
    脇は汗を掻くと、服の触れている部分にツンと匂いが残る感じ。
    普段はさらっと整えがちだから、事前に頼んでくれれば、なるべく熟成させてみるわ。

    匂いを嗅がせるって素敵…と妄想してしまうけど、程度は未知数なので、とりあえずは私の匂いって意味で気になってくれると嬉しいわね。

    無理矢理押し付けてあげるから、どんな匂いか是非レポートして。
    勿論その他の部位もね。


    ○力・・・箸より重いものは持ちたくない。

    家柄的に荷物も殆ど持ったことないし…というのは流石に冗談よ。
    でも、私より本来強くて大きい存在がひれ伏して甘えてくるから楽しいんじゃない。
    精神的立場が際立って興奮するの。

    ただ、体作りもかねてちゃっかり筋トレも始めたよ。気長に待ってて。
    サンドバックになってトレーニングさせてくれたら一石二鳥ね。

    ーーーーー

    読んでくれた子はありがとう。
    プロフィールⅡでは、好きなプレイについて補足します。
    前後で先日の調教記録もつけていくから、是非読んでね。


  • 2021年03月21日 21時25分

    春の始まり。

    春がすぐそこね。
    私の一番好きな季節です。何だか血がざわついて、視界が開けていく感じがする。植物の匂いのせいかな、生理的な幸福感があるわ。

    思えば昔から私を好いてくれるのは、Mっ気のある子ばかりだった。記憶を遡るとそれは幼稚園の頃で、あのときから私の変態的な性質は目覚めていったのね。

    家族ぐるみで仲良くしていた男の子がいたんだけど、その子と二人きりになったとき、たまに腕をつねって遊んでたの。
    「痛い?」
    「痛いよ、しずかちゃん」
    「やめてほしい?」
    「うん……」
    この秘密のやりとりが好きで今でも覚えてる。何度も繰り返すものだから、最後には大人たちに見つかって無論きっちり叱られたわ。
    「しずかちゃん、ほら手を出して自分でつねってみて。痛いでしょ?自分が痛いことは人にやっちゃいけません」って。

    でも、幼い私は何も納得しなかった。
    「私が痛いことと、他人が痛いことは全然違うもの。」
    心からそう思ったの。
    愚かな子どもね。
    あの子いつも照れてたけど、元気かな。

    成長するにつれてもちろん道徳を身に着けたし、今ではむしろ菩薩のごとく穏やかに人と接しますよ。
    当然他人が嫌がることはしないし、否定せず、常に決めつけず。他人によって引き起こされる体や心の痛みも苦しいほど知ってる。
    だから私は、誰かが私のことを思い出したときに、ポジティブな影響を与えたいと思っているの。

    ただ、私の痛みとあなたの痛みは違う。これは真理ね。だからこそ深く、慎重に、あなたのことを知りたいと思う。

    子供の悪戯心と大人の愛情。
    一体不可分になった欲望を、然るべき場所で取り出せるようになったのが現在よ。
    まだまだ駆け出し、修行の身です。

    変態の皆様に感謝!
    次は補足的なプロフィールを書く予定。その他にも書きたいことが山程あるわ。
    是非読んでね。
  • 2021年03月21日 13時37分

    初日。

    変態の皆様、ごきげんよう。静果(しずか)です。初日よ。風強いわね!

    ストッキングに足を通して、お化粧をして、支度をしながら今日も夢想をしてる。
    私の赤い髪を乾かすために、奴隷の口にドライヤーを取り付けたい、とか。
    クローゼットのなかに、人間犬を監禁してお洋服を選ぶときだけ光を浴びせて可愛がってあげようとか。
    こういうことを延々と考えるのが好き。
    あなたはどんな妄想をする?是非聞かせて。

    書きたいことが溜まっていくわ。少しずつ分けて投稿します。
    またあとでね。

    感覚を研ぎ澄まして行きましょう。
  • 2021年03月20日 15時49分

    明日。

    変態の皆様、ごきげんよう。静果(しずか)です。

    私は自分の手によって相手が乱されていく様をじっと見るのが好き。息を荒げたり呻いたり、身を捩って必死に救いを求める姿が可笑しくて、尚更突き放したくなるから悪趣味ね。

    変態を前にすると、昔飼ってた芋虫を思い出す。
    タッパーに敷き詰めたキャベツの上でじっとしていた小さな芋虫二匹。
    日に日に大きくなるのがおぞましくて、可愛かった。
    家の勉強机でひとり、いつも眺めてた。

    明日は初日です。
    魅力的な女王様になれるようにどんどん突き進みたいわ。これから力になってくれる子は大歓迎。
    思い切り楽しもうね。
  • 2021年03月19日 20時57分

    はじめまして。

    変態の皆様、はじめまして。
    新人の静果(しずか)と申します。

    昔から男性の苦しむ顔やみっともない姿が大好きで、自身の趣味嗜好に導かれるまま、この度BURSTで女王様をさせて頂くことになりました。
    様々なことに興味があるので、あなたの世界を存分に教えてね。

    これからの出会いを心から楽しみにしています。

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