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栄の日記

2020年11月27日 21時28分体と命の抱擁
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緊縛。起源は江戸時代に於ける罪人の拘束だとか。
「捕縛」の用であるからして、いかに罪人を暴れさせず殺さずという事が肝要。

私にとってプレイにおいての「緊縛」は、縄は自在の腕であり、お前を抱き締める。体の自由と命の抱擁だ。

抱擁とは聞こえが良いが、お前にとって縄は責め苦にも変ずる。
縛り上げられたお前は、私の支配下に置かれている事を嫌でも自覚するだろう。

私に生殺の自由を捧げているのだから、何をされても文句は言えないのよ。

自縛で練習をしたのだけど、我流が過ぎたかも知れません。
縄を解いたあと、手脚が熱を帯びる。血が流れる感覚だ。手脚が、何となく軽く感じる。浮遊感と言えば良いのでしょう。

蛇が巻き付いたように、皮膚に縄の痕が這う。
マゾたちは、こうした痕を愛おしく思うのでしょう。

鞭の痕であったり、根性焼きであったり、「私に支配されていた」という事実が、痕として残る。
日が経ってしまえば、徐々に薄くなって、寂しさを覚える。よくマゾのお口から聞く言葉です。

簡単な自縛でしたが、改めて縄の魅力を感じた。

私の緊縛のスキルはそれほど高くはないので、緊縛の基本から色々と応用を効かせてプレイで縄を扱っていたけど、上述した通り、「生殺の自由」を私が握っているという自覚と責任を重く受け止めた上で縛らなくてはならない。

縛られたい子は参上なさってね。

緊縛教室で、縛師の方からご教授頂いた事も何度かあるのだけど、最近はサボっておりました。また通ってスキルを上げて、吊りをできるように致します。
楽しみにしておいで。



ちょっとした宣伝なのだけど、新宿2丁目のフェティッシュバー、アマルコルドで、私が寄稿した女王様とマゾの合同誌「Carrot &Stick」を販売しているので宜しければお手に取ってね。



【schedule】
火・金曜日 16:00〜22:00

12月は臨時で土曜日も出るかも知れないので、ご確認なさってね。



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