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栄の日記

2021年10月11日 21時20分0足元に擦り寄るイヌ
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ゴージャスな椅子に腰掛けた支配者の足元には裸の"イヌ"が侍り、主人のご機嫌を伺うように擦り寄っている。裸のイヌというのは、支配者と同じようにひとの顔かたちをしているが、イヌである。


私はその図式が好きです。


私の好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第一部のワンシーンで、いわゆる"倒されるべき悪側"のディオ・ブランドーが身体は犬、頭は人間のキメラを足元に侍らせているシーンです。

読み始めた当時、ディオ・ブランドーという男にシビれる!あこがれるゥ!となったのを鮮明に思い出せます。笑

私もこんなドミナントになりたい!と、先ずは筋トレから始めた記憶があります。若いなあ〜!


何故好きなのかというと、この図式はかつて「ひと」であった生き物がドミナント(支配者)であるディオの手により畜生に堕ち、足元に擦り寄り媚びへつらうという、"支配"に対して"服従"を大いに感じるためです。

キメラの作成は人外パワーの成せる技ですが、ディオに思わず従いたくなるカリスマ性というのはジョジョという作品を通してひしひしと感じます。


では、何故ドミナント(ディオであったりDIO)に服従したくなるのか。


ドミナントは人外の膂力を持っている。「どう足掻いても敵わない」「背けば殺される」という恐怖による支配、「この御方に仕えたい」と思ってしまうカリスマ性がそなわっているからだと、私は考えます。

そして、ひとの欲望を掌握しているんですよね、この男は!恐れることはないんだよ、友達になろう。


また、他のシーンでは配下に「生き血をくれるか」と問い、忠誠心を試します。その配下は、壺を抱えて自ら己の首を切り落とし、生き血を捧げるのです。

己の命を捧げるほどの忠誠心を目の当たりにしたとき、私はその美しい光景に興奮致しました。

私の好きなD&S(支配と服従/Dominance & Submission)を感じます。


私の理想のドミナント。
ドミナントは強く、美しく、そして心の奥底から足元に跪き口付けて忠誠を誓い、服従したくなる……


鞭で嫐り尽くした裸の"イヌ"の真っ赤な背中に、真っ赤な蝋燭で「犬」の烙印をつけたとき、ふと頭を過ぎった人外のドミナントのお話でした。



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