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栄の日記

2021年11月23日 20時26分0言葉責めと罵倒
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マゾ諸君、ご機嫌麗しゅう。


「言葉責めが好きです」という言葉はよく聞くが、さて、諸君の考える"言葉責め"とは一体どんなものだろう。


"言葉責め"と"罵倒"を、私は何となく分けて考えている。罵倒は、もうその言葉通り、ひたすら罵倒しよう。

蔑み、憐れみ、ひととしての尊厳を嫐り尽くし、爪の先から髪の毛一本に至るまで汚物であり、地上を二足で歩くのも呼吸すらも烏滸がましくなるほど、言葉だけで自尊心を踏み潰すのが好きであったりする。


そんなふうに、とにかくノンストップで罵倒するというセッションが、中々に私も生き生きと罵倒もでき、長時間ひたすら罵倒され続けたマゾも涙を流して悦んでいた。

とは言え、「本当に言われたくない事」はしっかり事前に聞くので、とにかくひたすら罵倒されたい!という場合は、伝えて頂戴ね。


そして、言葉責めに関しては、罵倒のエッセンスも混ざっていながらも、言葉で"責める"のだから、ひたすらの罵倒よりも優雅だと考えた次第である。

言葉責めの普遍的なイメージとしては、羞恥を掻き立てるような言葉でしょう。


耳から入る私の言葉で、触れられて欲しいけど触れられたくない、敏感でデリケートなところを、まるで舌先で舐られ口の中で転がされる飴玉のように、身も心も蹂躙されていく。

恥ずかしい、なんて自分は変態なんだ……

そんな風にあなたが意識し、恥じらいながらも乱れていく姿を見るのは、私の趣味だ。


罵倒は、鋭い刃物を突き立て、抉り、切り刻むイメージ。
言葉責めは、ひょいっと私の口の中にいれた飴玉を舌でころころと弄び、時には噛み砕いたりもするような、捕食のイメージです。

いわゆる言葉責めと称されるような事は、「よし、やろう」という気持ちでやるものでもなくて、「自然といつの間にかやっていた」という事が多い。


言葉は刃物にも蜜にもなる。

言葉を操りコミュニケーションをとる我々人間だからこそ楽しめる高等遊戯だと、常々思う。


早いもので間もなく12月に入ります。近々来月のスケジュールを更新するので、確認してね。
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